アバクロ
2008年12月07日
「アバクロンビー&フィッチ」って皆さんご存知ですよね。
若者向けのカジュアルブランドと認識している人がほとんどだと思いますが、
このブランド、本来の姿は違ったんです。
私が学生だった頃までの話ですが...
もともと「アバクロンビー&フィッチ」はキャンプ・狩猟といったアウトドア関連用品を扱っていた高級店だったんです。
男性向きの無骨な商品がメインで、ヘミングウェイなんかも顧客だった、
男っぽい憧れのブランドだったんですよ。
もちろん日本にはショップはなく、しかも高価で、学生の我々にはとても買えませんでした。
そしたら、いつの間にか買収などにより、普通のカジュアルブランドになっちゃった...
もう昔の面影はないっすね(涙)
なぜこんな話かというと、知り合いの店に70年代頃のスエードサファリージャケットが入荷!
思わず、取り置きしてもらいました。
やはり、雰囲気あるんですよねー
襟、でかいし、70年代っぽいっくて、かっこいい!(我々、オヤジ世代だけか・・・)


「アバクロンビー&フィッチ」のネタでした(笑)

